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ソフトウェアエンジニアが投資した件

トレードノート

トレードノート vol.19

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2025年8月4日(月)、この日のGOLD(XAUUSD)は、

先週末の米雇用統計などの指標で大きく上昇し、高値圏からスタート。

 

調整の下落または、継続の上昇

それとも、横ばいのレンジ・・・

どうなるのか、方向性がもう少し短期的な方向がハッキリしたら

短いトレードでコツコツ獲っていこうと思う。

 

本日は都合、6ポジション。

トータル収支はプラスではあるものの、

もう少し上手く立ち回りが出来ればと、反省点がいくつかある。

 

それをノートに残し、着実に改善していこう。

 

・総括

この日を過去チャートとして見た場合の

トレードチャンスは3回。

 

1回目は、MA7の下側に沿って下落していたが、

大きく上抜け後、すぐに包み足となって、

MA21も下抜けて確定したところからのショート。

 

ターゲットは赤ラインのトレンドライン

または、ボリンジャーバンドの−2σ。

損切りは直近高値の少し上。

 

この時、チャートを見てなかったので、

実際のトレードは、少し遅れて飛び乗る感じでのショート。

エントリーはそこそこ理想的ではあったが、

利食いが早すぎ。相変わらずチキン決済だ。

ターゲットまでキープできるよう我慢しよう。

 

2回目は、下降から反転上昇に転じ、

MA7を上抜け後、MA7をサポートとして確認後のロング。

 

この時は私用で外出していたので

チャートを見ていなかったので入れなかった。

これは仕方がないが、買いサインが出ていたので、

外出してなければ入れたかな。

 

そして3回目は、大きな陰線後、

包み足の陽線確定後のロング。

 

このあたりはチャートを観察していたので、

ロングポジションを幾つか保有。

1回目の包み足とは異なり、

レンジの域を越えることなく下落。

思惑とは違った値動きとなったが、

この値動きは自分でコントロール出来る事ではないので、

やむを得ない。

 

ただ、ナンピンとしてのポジションが、

MA21の上で取り過ぎ。

2本目をMA21付近、3本目を実際トレードした

4本目のところでおこなう事が出来れば良いだろう。

 

またこの日はレンジ相場が色濃かったので、

最後のナンピンはボリンジャーバンドの−2σか、

−2σから反発した陽線確定後が理想的だろう。

 

そうすれば、逃げの決済ポイントでもう少し利益が出ていただろう。

最後に過去チャートで確認した理想的なエントリー方向に対して

実際のトレードは、いずれも同一方向だったのはポジティブなところだ。

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