2025年8月4日(月)、この日のGOLD(XAUUSD)は、
先週末の米雇用統計などの指標で大きく上昇し、高値圏からスタート。
調整の下落または、継続の上昇
それとも、横ばいのレンジ・・・
どうなるのか、方向性がもう少し短期的な方向がハッキリしたら
短いトレードでコツコツ獲っていこうと思う。

本日は都合、6ポジション。
トータル収支はプラスではあるものの、
もう少し上手く立ち回りが出来ればと、反省点がいくつかある。
それをノートに残し、着実に改善していこう。

・総括
この日を過去チャートとして見た場合の
トレードチャンスは3回。
1回目は、MA7の下側に沿って下落していたが、
大きく上抜け後、すぐに包み足となって、
MA21も下抜けて確定したところからのショート。
ターゲットは赤ラインのトレンドライン
または、ボリンジャーバンドの−2σ。
損切りは直近高値の少し上。
この時、チャートを見てなかったので、
実際のトレードは、少し遅れて飛び乗る感じでのショート。
エントリーはそこそこ理想的ではあったが、
利食いが早すぎ。相変わらずチキン決済だ。
ターゲットまでキープできるよう我慢しよう。
2回目は、下降から反転上昇に転じ、
MA7を上抜け後、MA7をサポートとして確認後のロング。
この時は私用で外出していたので
チャートを見ていなかったので入れなかった。
これは仕方がないが、買いサインが出ていたので、
外出してなければ入れたかな。
そして3回目は、大きな陰線後、
包み足の陽線確定後のロング。
このあたりはチャートを観察していたので、
ロングポジションを幾つか保有。
1回目の包み足とは異なり、
レンジの域を越えることなく下落。
思惑とは違った値動きとなったが、
この値動きは自分でコントロール出来る事ではないので、
やむを得ない。
ただ、ナンピンとしてのポジションが、
MA21の上で取り過ぎ。
2本目をMA21付近、3本目を実際トレードした
4本目のところでおこなう事が出来れば良いだろう。
またこの日はレンジ相場が色濃かったので、
最後のナンピンはボリンジャーバンドの−2σか、
−2σから反発した陽線確定後が理想的だろう。
そうすれば、逃げの決済ポイントでもう少し利益が出ていただろう。
最後に過去チャートで確認した理想的なエントリー方向に対して
実際のトレードは、いずれも同一方向だったのはポジティブなところだ。