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トレードノート

トレードノート vol.26

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2025年8月14日(木)、この日のGOLD(XAUUSD)は、

昨日の上方向にレンジブレイク後、

深い押し目をつけるのか、それとも継続上昇するのか・・・といった感じ。

 

今朝すぐに高値をつけたので、この高値の起点となった安値とを

FR(フィボナッチリトレースメント)を引いて、

FRのチャンスとなりそうなラインで反転上昇のロングを狙おうと思う。

 

大きくは勝てなかったが、夏休み中で相場が薄い現状を考えれば、

そこそこは積み上げられたかな・・・と思う。

 

今日は反転タイミングでロングするのは間違いでは無いと思うのだが、

思いのほか、下落の圧力が日中は強い。

夏休みで相場が薄いというのもあると思われるが、

重要なラインをブレイクしそうになると、

上昇圧が強まって押し上げてくるが、下降を打ち消すまでで、

それ以上の上昇の圧力は無い感じだった。

 

・上位足(1時間足で主に環境認識に使用)

・現在足(15分足で主チャートとして使用、トレードエントリー&決済の基準に使用)

・下位足(5分足で主にエントリータイミングに使用)

 

・詳細

まず、ナウキャスト(相場環境)から。

上位足チャート(1時間足チャート)で見ると、

高値、安値ともに切り上げてきているので①、押し目を待ってロングエントリーしたい。

 

問題はどこまで押し目を作るか・・・

または全戻し、安値を割ってくるか・・・

まずは今朝のこの短期間で高値更新してきた上昇圧の強さを見て、

FR(フィボナッチリトレースメント)の38.2%での反発を注視。

 

その後、38.2%で下押しが止まったのを確認してロングエントリー。

SL(ストップロス)は、直近で少し波を作った安値の下付近②

 

エントリー後、FRの38.2%で何度か止められるも、

上昇圧が思いのほか弱く、全く直近高値までも上げられず、

逆にMA7に沿って上昇圧が弱まってきそうなので、薄利決済。

 

下押しがあっても節目でそれ以上下げられること無く上昇するも、

高値を更新するほどの上昇圧は強くないのが現状。

 

・・・・・

 

その後は、深い押し目を作る展開になり、

最終防衛ラインとしての76.4%で反発後の上昇を狙ってロングエントリー。

SL(ストップロス)は、直近安値の76.4%の下に置く③

 

本来はFR(フィボナッチリトレースメント)の76.4%反発後のMA7を上抜け、

そしてサポート確認の⑤の丸印にロングエントリーできればベストだったが、

その時は相場を見ていなかったので、遅れてMA21付近でロングエントリー。

 

その後、しばらく横ばいが続き、

下降圧がやや強まり、直前のレンジ幅を下抜けしたところでナンピンを2本入れ、

下位足(5分足)チャートのBB(ボリンジャーバンド)−2σからの反発を狙って

逃げの体制を作る。

 

そして3つのポジションでトータルプラスになったのと、

下位足のMA7タッチで全て決済。

このMA7がレジスタンスになる事を嫌って早々に逃げの決済とした。

 

・・・・・

 

結局、その後は狭いレンジ幅でしばらく推移し、

急激に上昇圧が強くなったと思えば、今度は一気に下降圧が強まり

FRの76.4%もぶち抜け、安値更新。

難しい相場だった。

 

・総括

今日はポジション保有を短くして正解だった。

上昇、下降ともに長く継続する事なく、

高値、安値を更新する力も感じられなかった。

 

上がっては戻され、戻されては上がってを繰り返す感じだったので、

欲張らず早期決済したのがよかった。

 

こうした一方向に力が働かないか否かを判断するのは難しいが、

相場を見続ける事で少しはそうしたことを感じることができたのかもしれない。

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