裁量とシステム、ハイブリット戦略でお金を稼ぐ。

ソフトウェアエンジニアが投資した件

トレードノート

トレードノート vol.29

投稿日:

2025年8月21日(木)、この日のGOLD(XAUUSD)は、

昨日の上昇後、一旦調整の下落がどこまで続くのか・・・

それとも、再び上昇に転じるのか・・・

その場合、高値更新を目指すのか・・・

とりあえず目先は下落しているので、

短期的に戻り売りのショート狙いを考えた。

 

エントリーの精度に気をつけたのだが、

この日の最後のトレードは、飛び乗ってしまった。

ナンピンを1本入れてなんとかトータルプラス決済としたが、

飛び乗りエントリーしたことは反省点だ。

 

自分のためでなく、家族のためにトレードしていると言う意識をもっと強く持とうと思う。

そうする事で雑なトレードや、感情的なトレードをすると家族が困る。

だからしっかりルール通りトレードしようと言う考えになると思う。

 

・上位足(1時間足で主に環境認識に使用)

・現在足(15分足で主チャートとして使用、トレードエントリー&決済の基準に使用)

・下位足(5分足で主にエントリータイミングに使用)

 

・詳細

まず、ナウキャスト(相場環境)から。

上位足チャート(1時間足チャート)で直近を見ると、

高値切り上げ、安値切り下げと、拡張型になっている。(1時間足チャートの①)

 

このような場合は、更に上位足(4時間足や、日足)に準ずるのが良いのだが、

昨日の上昇が一旦落ち着いて、少し調整しそうなので、

目先は下落と見て、どこまで下落するか、

FR(フィボナッチリトレースメント)や、MAとの値動きの関係を見ながら

戻り売りのショート狙い。(1時間足チャートの②)

 

その後、朝の9時台から大きな陰線をつけて下落し、

1時間足のMA7を割り込んできたので、戻り売りの準備に入る。

 

現在足(15分足)で買いと売りの両方のサインが発生(15分足チャートの③)

この時、MA21がレジスタンスになったと思われる、上ヒゲが長いローソク足になったので、

次の足でショートエントリー。

SL(ストップロス)は、点線のところに置く(ヘッドアンドショルダーの左肩の少し上)

 

そして想定通りに下落するも下げが鈍かったので、

早めプラス決済とした。

エントリー前の陽線が気になったのと、売りと同時に買いサインも出ていたので

再度上昇を恐れてチキン決済してしまった。

 

以前のトレードノートに記したが、BB(ボリンジャーバンド)の±2σなど

もう少しターゲットを明確にしてそこまで握る我慢が必要だ。

 

過去チャートで見るとBBの−2σタッチ後、上昇に転じているので

やはりそうした転換点となり得るポイントをあらかじめ決めておく事が重要だ。

 

・・・・・

 

その後、MA21を背に追随のショートエントリー(15分足チャートの④)や、

MA84の下抜け確認後のショートエントリー(15分足チャートの⑤)など、

3回トレードを行なって、いずれも薄利であるがプラス決済。

 

・・・・・

 

そして問題の飛び乗りショート(15分足チャートの⑥)

直前の大陰線で「更に下落だ!」と、ショートエントリー。

 

しかしエントリー後、ほぼ全戻しの陽線で含み損を抱える。

MA7まで上昇したところでナンピンを1本入れて様子見。

 

下位足(5分足)でナンピン後の反転下落を観察していると、

MA7を下抜けてからの下落の勢いが鈍い。

 

ダブルボトムで反転上昇を恐れて、最初のエントリーは含み損だが、

トータルではプラスなので全決済とした。

 

ちなみにこの日の理想的なエントリーポイントは

5分足チャートの⑦の通り。

 

・総括

FRは上位足(1時間足以上)で確認するようにして、

現在足や下位足(15分足以下)では、MAやBBに注視するようにしてみたいと思う。

 

後は一時的な急上昇や急下降に感情が振らされないように気をつけよう。

家族のためにトレードをしていると言う責任感を持っていれば、

ルール守りが如何に大事かがわかるはず。

-トレードノート
-

Copyright© ソフトウェアエンジニアが投資した件 , 2025 All Rights Reserved Powered by STINGER.