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ソフトウェアエンジニアが投資した件

トレードノート

トレードノート vol.32

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2025年8月26日(火)、この日のGOLD(XAUUSD)は、

早朝にトランプ大統領がFRB議長の解任を発表したことで、

大きく上振れする大陽線が発生したが、相場のノイズで終わりそう。

 

でも、流れ的にはやや上方向のレンジと考え、

下がったところを拾って短めに利食いするトレードをしたいと思う。

 

上昇を確認してからだと利幅が小さく、

損切りまで大きくなって不利なトレードが多かった。

 

トータルでプラスで終えられたから良いものの、

損切りにかかるような状況になったら、

コツコツドカンになっていただろう・・・

 

もっとエントリーの質の向上と、RR比を考えたトレードをするように

改善しなければ、いずれ痛い目に合いそうです。

 

・上位足(1時間足で主に環境認識に使用)

・現在足(15分足で主チャートとして使用、トレードエントリー&決済の基準に使用)

・下位足(5分足で主にエントリータイミングに使用)

・詳細

まず、ナウキャスト(相場環境)から。

最初にも記したが、FRB議長解任のニュースで相場が一時的に大きく動いたが、

上位足(1時間足)で見ると、高値切り上げ、安値も切り上げなので、

やや上昇優勢(1時間足チャートの①)

 

ただ、高値の更新幅が小さく、ニュースで大きく動いた以外は

小幅な値動きで推移しているので、あまり大きな値幅を獲りに行くような

トレードは期待しない方が良いだろう。

 

・・・・・

 

9時台に急上昇した相場の起点の安値と高値に対して

FR(フィボナッチリトレースメント)を引いて、黄金比(38.2%や、61.8%)で

待ち構えて追随のロングエントリーを考えた。

そして10時20分ごろ、38.2%でロングエントリー。

(15分足チャートの⑤)

SL(ストップロス)は、76.4%の下に置く。

 

その後、さらなる下落が一時的にあったものの、なんとか上昇。

ただ、MA7を終値で超えることができず失速。

これまでも上下動の激しい値動きの末なので、

このまま直近の高値付近まで上昇の可能性は低いと判断し、利食い決済。

 

その後も何度か、下落からの反転上昇を確認してからのロングエントリーを

試みるも高値を狙う値動きに至らず、失速するので、薄利決済とした。

 

・・・・・

 

この日の相場の値動きは、安値が底堅く、上方向に感じられる相場だったが、

上値も重く終わってみるとほぼ横ばいのレンジ相場だった。

過去チャートで見た場合のエントリー箇所は、

15分足チャートの⑤、⑥、⑦、⑧

といったところ。

 

そして実際のエントリーと比較すると、

ややエントリータイミングが遅く、RR比が悪いエントリーになってはいるが、

理想とかけ離れているわけではないので、引き続き改善を続けていこうと思う。

 

・総括

1時間足チャートを見るとエントリー位置がかなり高いのがわかる。

もっと、トレンドライン(1時間足チャートの②)や、

BBボリンジャーバンドのセンターライン(1時間足チャートの③)に

惹きつけてからの反発でエントリー出来れば理想的だ。

 

だが、今回のケースではトレンドライン、BBのセンターラインで入るとして

損切りラインが直近の安値まで遠い(今朝の大陽線の起点)ので、

仮に上記でエントリーしてもRR比が悪いので

あまりトレードに適した日では無かったように思う。

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