当面の改善点であり、「待つ」ことがトレードノートをつけることで
改善の兆しが見えてきた。
やはりアウトプットすること、頭で考えていることを言語化することは大事だと
改めて気付かされた。
昨日のトレードも前日の下げからの反転上昇を狙って
上昇転換し、上昇圧が強くなったところを買いエントリーで狙っていきたい。
最近、このパターンが増えているように思える。
・9時45分
昨日の相場観とほぼ同じ状況。
一応、現在足でダウ的には下降傾向だが、
安値を更新出来ずに三角保ち合いのレンジ相場を形成。
直近高値を超えた事を確認後、
押し目を待って買い方向でエントリーを考えたい。
・10時00分
安値がずっと切り上がっていて、MA7より上で値動きが推移していたので、
直近のローソク足で安値更新するものの、
陽線で確定足となったので、上昇圧が強いと判断し、
直近の高値もしくは、ボリンジャーバンドの+2σまでを狙って
短期の買いエントリー。
・10時25分
上昇圧が強いものの下降圧も強く、
一本調子での上昇は難しい。
結局、上下動に感情が乱されて薄利決済。
今回のトレードそのものが、まだ機が熟していなかった。
やらなくてもよかったが、プラスで終えられたのでよしとしよう。
・11時50分
前回トレード決済後、一時的な押しが入るも
MA21がサポートになって再び上昇。
そして直近の高値を更新するも
直後にザラ場で押し戻される。
・12時00分
直前の確定足が陰線で終わるなら
もうしばらく様子見としたが、
陽線で確定足となったので、上ヒゲが長いものの
高値更新によるダウ的上昇転換の事実を重く見てMA7に惹きつけて
買いエントリー。
・12時15分
エントリー後、確定足が陰線となる。
しっかり押し目を待ってエントリーすればよかった。
ただ、この陰線でもまだ、気持ちに余裕が持てていた。
この時に思ったのは、一本前の確定足の高値と、
直近安値を結んだ、フィボナッチリトレースメントを確認すると、
ちょうど38.2%のところで折り返し上昇しているので、
ここまで待てばよかった。
この時は50%まで戻したら
追加の買いエントリーを考えていたので、
そこまでは戻さなかったので、38.2、50、61.8%で
それぞれ買いエントリーするイメージが持てれば良いかも。
・12時30分
直前のローソク足から買い圧力が強まった。
直近の高値まで来たところで決済。
決済タイミングはまだまだだが、
とりあえず、自分の考えを言語化出来ているので
ここから少しずつブラッシュアップしていこう。
