先日、ゼロカットとなり資金を失ったが、
ここ数日過去検証などしたが、どうも改善が感じられない。
そんな時、Youtube動画で、
なぜ?を残す。
「なぜ、そのような相場観を持ったか?」
「なぜ、ここでエントリーしようと思ったか?」
「なぜ、勝てたのか?」
「なぜ、負けたのか?」
これらを考え、そして改善につなげる。
何が間違っていたのか?
どのような時に勝率が高いのか?
このような内容の動画を見る機会を得た。
まさに引き寄せの法則なのだろうか?
とにかく、この機会を得られた事に感謝したいし、未来に繋げていきたい。
変える事ができるのは、「今」そして「未来」だから。
そこで改めて、今回、ゼロカットとなった大敗を参考に考察する。
なぜ、そのような相場観を持ったか?
→ この日、日中はレンジ相場だったので、戻ってくると思った。
なぜ、ここでエントリーしようと思ったか?
→ 直前の陽線で上昇圧が強いと思ったから。
なぜ、負けたのか?
→ 損切りをしなかったから。
繰り返しになるが、少し時間を置いて冷静に
そして客観的に分析すると、幾つかの問題に気づいた。
・日本時間の日中を主戦場としてるのに、この日は夕方から夜もトレードした。
ロンドンやニューヨーク時間は、それまでと値動きが一変し、
トレンド発生することもあると認識が必要だし、そもそも普段やらないなら、
トレード自体を見送り、この日の損失を限定するのが最適解。
・エントリーの根拠が負ける時はいつも曖昧だということ。
直前の陽線で上昇圧が強いと感じただけエントリーするのは
全くもって根拠無しの感情トレードだ。
テクニカル的に見れば、上位足MAは越えられないし、
現在足MAを割り込んできているし、
根拠となった直前の陽線も、現在足MAを越えられずに確定している。
これはエントリーとは逆の売りサインと判断できる。
・直前のトレードでは売りポジションを持っていたがプラマイ0で逃げた。
直前のトレードを決済せずに持ち続けていればプラスだったが、
それができずに、プラマイ0で逃げ決済をした事で、
売りエントリーがしずらくなっていた。
自分の相場観が否定されるようで、再度の売りエントリーができず、
また、買いポジションの損切りができなかった。
自分の相場観など、どうでもよい。
なぜなら、自分の思った方向に相場が動くのではないから。
最後に自分の手法は大きくは間違っていない。
それは今後、過去検証をもっとやって、信頼を高めていく。
あとは、しっかり手法通りのタイミングまで待つこと。
ザラ場で判断せず、確定足で判断すること。
・過去検証
・手法通りのタイミングまで待つ。
・確定足で判断する。
この3つを現状、繰り返してトレード成績を改善していく。