裁量とシステム、ハイブリット戦略でお金を稼ぐ。

ソフトウェアエンジニアが投資した件

FX

移動平均線と値動きの関係を考える

投稿日:

今回は2025年8月18日から22日までの1週間のトレードを振り返りながら、

移動平均線(MA)と値動きについて記していこうと思う。

 

まずは8月19日(火)のチャート(15分足)

※尚、8月18日(月)が実家に帰省していたためお休み

 

オレンジのラインが上位MA、これは1時間足のMA21相当。

ブルーのラインが現在MA、これはMA21。

そして、ホワイトのラインが下位MA、これは5分足のMA21相当。

 

状況としては、前半部分は上位MAが右肩下がり、

逆に現在MAが右肩上がりで、

この2本のMAの関係は収束(スクイーズ)している状況。

 

そして、下位MAがその間で推移し、値動きとしては

安値が切り上がっている①ので、

ここでは、四角で囲った買いサインでのロングが最適解。

(SLは白点線ライン)

 

それに対して、実際のエントリーはと言うと・・・

 

1回目は逆行のショートエントリー。

下位MAの下抜けてから現在MAに対しての下落を取っているので、

まぁ、狙いとしては悪くはない。

が、しかしSLまでの距離を考えるとRR比的にはあまり良くない。

 

2回目は方向はロングエントリーだが、

タイミングがあまり良くない。

と言うか、かなり悪い。

また、決済のタイミングも悪い。

この決済のタイミングはポジションキープが必須だ。

 

直近の高値を越えられず、下げてきた場合の

この位置での決済ならOKだが、

まだ高値更新を試す前の段階での決済は単なるチキン決済ではなく、

相場の見方が誤っている状況なので、改善が必要だ。

 

ここでは各MAが上昇のパーフェクトオーダーになっているので

これが崩れるまでは基本的に上昇方向なのでキープするという

考え方に改めよう。

 

その後、②のように安値を更新。

ここからは目線は下方向の意識が必要。

もちろん、すぐに下降ではなく、③の高値更新する可能性もあるので

下落と決めつけるのは時期尚早だが、

夕方からのボラが上がるこのタイミングとしては、

③を背に売りサインのところからのショートはありだと思う。

 

この内容を参考に翌日の8月20日(水)のチャートがこれ。(15分足)

 

上位MAと現在MAの関係がスクイーズしている間は、

下位MAに沿って直近安値または、現在MAを背に

買いサインに合わせてロングエントリーが最適解。

 

そして、上位MAを現在MAと下位MAが上抜けして

パーフェクトオーダーとなってからは、

大きく上昇しているのがわかるので、

パーフェクトオーダー中は、少なくても下位MAをローソク足が下抜けで確定するまでは

ポジションキープし、利を伸ばすのが良いというがよくわかるはずだ。

 

ちなみに実際のエントリーはと言うと、

いずれのエントリーも逆行トレードをしている。

あえて擁護するなら、買いサインが発生する前の調整の下げをとりに行っている・・・

そんな感じだ。

 

これはこれで、このタイミングでの方向は間違いではないが、

調整期間の値動きは神経質になりやすいのと、いつ反転するかわからないリスクがある。

また、リスクの割にリターンが少ない。

つまりRR比が良くないので、見送って割の良いところでトレードするように

気をつけていこうと思う。

 

とりあえず今日のところはここまで。

続く・・・

-FX
-,

Copyright© ソフトウェアエンジニアが投資した件 , 2025 All Rights Reserved Powered by STINGER.