今回も後付けだけど、2025年7月17日当時に記録したものを残しておく。
またこの日は、惨敗してかなり凹んだ。
でも、改めて考えると負けて凹むのは、間違っていることに気づいた。
勝って喜ぶのも間違いであり、
ルール通りに出来たか否かが最も重要であり、
ルール通りにトレードが出来たなら、
仮にそれで負けても凹む必要はない。
如何にルール通り、勝ち負けに一喜一憂せず、淡々とトレード出来るかが大事。
10時15分
昨晩の指標による急騰後、ジリジリ下げて半値くらいまで下げてきたところ。
ダウ的方向は上位足、現在足ともに上なので、買い方向でエントリーチャンスを考えたい。
だが、現状の相場の勢いはMA7、MA21が下向きで、
ローソク足もMA7より下に推移しているので下げ圧力が強い。
また今、ローリバライン付近(3340.55)なので、
ここで反発するか、それとも下げ継続するのか見極めたい。
基本は反転、上昇の形ができた後に買いエントリーしたいので、それまでは待ち。
現時点では、直近の安値の下(3336.57)を背にロングが打てる状態となれば理想。
以降は記録がなく、ティルト(感情的)に陥ってトレードして惨敗。
かろうじて惨敗トレード履歴の画像を残すだけの冷静さ(?)は残っていたようだ。

ここからは今、思い返して客観的に当時を振り返る。
画像の白丸が前日の指標で大きく動いたところ。
この一時的な上昇に翌日の相場観を見誤ったと言える。
上位足でこの部分を見ると、長い上ヒゲで終わっているので、
ダウ的に上昇転換したかは怪しいと見た方が良いだろう。
(もちろん、ヒゲでもそれが意識される場合がある。この判断が難しいところ)
この上昇が仮に無かった場合(上ヒゲを無視してローソク足の実態ベースで考えた場合)
少なくても短期的に上昇圧が強いとは見えず、
むしろ下降圧の方が強いと思っただろう。
自身のルールに当てはめても、買いエントリーを考えるのではなく、
しっかり上または、下に更新した方向についていく
と、考えられたはずだろう。
そして過去チャートとして見た場合にルールに合致したエントリー箇所が
紫色の矢印(3箇所)のところ。
2つ目の矢印のところは、直近の高値がほんの少し、前回の高値をヒゲで抜けているので、
微妙ではあるので見送っても良いが、ここでもヒゲをどう見るか・・・
これが問われる場面だろう。
そして、青と赤矢印が実際にエントリーした所で、
見直してみると、完全にすっ高値で買って、ど底値で売っているのがわかる。
やはり見極めが早すぎるのが原因だろう。
しっかり、確定足を待って判断してからエントリーするようにしよう。
(これ毎回のように書いてる、同じことを何度も繰り返しているので、流石に恥ずかしい)
こうして実際のトレードと、過去チャートになった時の理想のトレードと比較し、
少しでも理想のトレードに近づけるように努力する。
そうすれば、成績も上向いてくるだろう。
今は負けを悔しがらず、勝ちを喜ばず、
ティルトに陥らず、淡々とトレードを続けながら改善をしていく。
そして、必ず生き残る。