裁量とシステム、ハイブリット戦略でお金を稼ぐ。

ソフトウェアエンジニアが投資した件

トレードノート

トレードノート vol.9

投稿日:

今回は、2025年7月18日のトレード記録を残す。

この日のリアルタイムの記録が残っていないので、そこは反省点。

従ってトレード履歴を残した過去チャートで当時を振り返り、記録に残す。

 

切り取った過去チャートだけでは横ばいまたは、少し上昇傾向に見えるが、

細かく見ると若干、安値更新の下げ傾向にも見える。

最終的には白丸の包足陽線で上昇圧が強い事が確定するが、

その傾向は、直前の紫丸のところでも見受けられる。

 

そして、この日の自身のトレードが、ルール通りに出来たか?

というと、出来たと思う。

 

この日は安値が更新し、高値が未更新の間は、

売りエントリーで考えていた。

ルール通りにサイン(赤矢印、ピンク矢印)が発生し、

そのタイミングで売りエントリーも出来ているので、

この日のトレードは理想に近づけたと思う。

まぁ、結果は渋かったが、それでも慌てず決済までおこなえたと思う。

 

最初のトレードは、売りエントリー直後、

反転上昇圧が強まり、大陽線まで発生し、このまま高値更新の勢いがあった。

 

この時、「このまま放置して損切りにかかるより、

少しでも損失を少なくするために高値更新してないけど損切りするか・・・」

こう、考えていた。

でも、「いや、まだ高値更新はしていないし、

これ以上の上昇は上昇転換と思われるところに自分で損切りを置いたのだから

それでストップロスになるならルール通りの負けだから仕方がない」

こうも考えていた。

 

結果的に反転下降になり、プラス決済となった。

置いていたテイクプロフィットには全然届かず、

決済は自身のタイミングでおこなったが、

MA7、MA21を上抜け後の反転だったので、

下降圧がほんの少し、上昇圧より上回っただけとも取れる。

なので、微益で逃げるのは悪くはないと思う。

 

きっとストップロスにかからず、自身の判断で損切りしていたら、

悔いが残っていただろうし、ルール通りにまた出来なかった・・・

と、自己嫌悪になっていただろう。

 

勝っても負けても、喜ばず、悔しがらず、淡々とルール通りに

チャンスが来たらトレードすることが少しずつ出来るようになったのかな。

 

惜しむべきは、白丸後の上昇を見送ったところ。

白丸の包足陽線は、相場を見ていて、この陽線を機に上昇圧が強まるかもな・・・

こう考えていたが、

結果的にそうなったし、それについていかなかった。

 

結局、微益でこの日のトレードを満足してしまったために

大きな利益を見逃してしまう。

まだ、ティルト状態が残っているから、淡々とチャンスを待って

チャンスが来た時にトレード出来ない。

 

まだ損失を受け入れられていないかもしれない。

自問自答がまだまだ続く・・・

-トレードノート
-,

Copyright© ソフトウェアエンジニアが投資した件 , 2025 All Rights Reserved Powered by STINGER.