裁量とシステム、ハイブリット戦略でお金を稼ぐ。

ソフトウェアエンジニアが投資した件

トレードノート

トレードノート vol.10

投稿日:

今日は週明けの月曜だが、「海の日」で日本はお休み。

だけど相場は動いているので、いつも通り相場を観察。

昨日、日本は参議院選挙があって、自公の与党が過半数割れという結果もあって

相場は少し荒れた。(円高に窓あけ)

GOLD(XAUUSD)は、ほとんど影響なかったが、日本が祝日の時、

一方向に大きく動く事が多い気がするので、動き出したらついていきたい。

 

・8時45分

先週末に高値をつけてから調整の下げが続いていたが、

MA7を上抜けする上昇とサインが発生。

 

だが、この時点では上昇転換と判断するのは難しい。

下降調整の調整で、再び下降する可能性もあるので、

まだしばらくは様子見。

 

・9時30分

MA7を上抜けてからは、ずっと上昇しBBの+2σ付近。

ここまでくると再び上昇圧が強まり、上を目指すと判断。

MA21まで落ちてくるなら買いエントリーをしたい。

 

・10時15分

現在足のMA21まで下落してきたら、

そのタイミング買いエントリーを考えていたが、

そこまで落ちずに反転上昇。

 

もうここから追っかけエントリーはしたくないので、

しばらくサインが発生するまで待つことにする。

 

・11時30分

8時45分からずっと続いた上昇がひと段落しMA7を割込み、

その後、再び上昇しMA7を上抜ける(マタギ)が発生したので、

ここで買いエントリーする。

 

ただ、シングルペネトレーション(SP)のサインも発生しているので、

もう少し待ってからエントリーするか少し迷った。

 

・11時45分

結果的にマタギより、SPのサインが勝ったようだ。

結果的に買いエントリーを起点に陰線を形成し、

直前のローソク足の安値も割り込む展開。

しばらく下降圧が強くなりそうだ。

 

・11時46分

SPのサインに従い、直前の安値から高値に

FR(フィボナッチリトレースメント)を引くと、

半値戻し(50%)にタッチしそうだったので、

ここでナンピンの買いエントリー。

 

1本目の買いエントリーと同様に、SL(ストップロス)は

直近の安値の下(3343.80)付近に置く。

 

・12時15分

ナンピンをしてから順調に上昇し、

もう少しで最初の買いエントリーのラインというところまでくるも、

再び下げが強まり、結局高値更新出来ずに

逆に短期的にダウ的下降転換しそう。

 

・13時00分

直近の安値も割込み、短期的なダウ的下降転換してしまう。

ただ、SPのサイン後のFRからすると、

まだ61.8%まで下げていないので、

この辺りで上位勢の買いが入れば、

まだSPのサインは有効。

 

61.8%も割り込んでくるようであれば、

2本目のナンピンを76.4%で入れたいと思う。

 

・13時30分

2本目のナンピンは入れなくて済みそうだ。

一気に全てのMA(84、21、7)の上抜けが発生し、

大陽線(エンゴルフィンバー)となったので、

これで一気に上昇圧が強まるだろう。

 

・13時45分

短期的な下降トレンドラインを上抜けるか否かのせめぎ合いで

価格が上下に跳ねる。

 

やっぱりこうした値動きがあると、感情が振らされてしまう。

「上がれ!」と思ってしまう。

 

・14時02分

直近の高値付近で激しく上下動。

最初に買いエントリーしたのも含め含み益になっているので、

ここで決済してしまおうと利益確定。

 

・15時00分

その後の相場は見ての通り。

決済後、すぐに高値を更新し、さらに上昇。

およそ、前回の上昇と同じ値幅の上昇(200%)をしたところで揉み合い。

最初に適当に置いたTP(テイクプロフィット)まで

放置しても利確になっていた。

 

・総括

上昇圧が強まってからは、短期間で一方向に走ることは

予測出来たのにそこまで待つ事が出来なかった。

しかし、エントリーはまだ改善の余地は残すものの、

ある程度「待つ」ということを実践出来ている。

 

また、SPサイン発生後のFRを使ったエントリー戦略も

ルール通りにある程度出来ており、

理想とするエントリータイミングにかなり近づけたと思う。

そこは良い傾向だ。

-トレードノート
-, ,

Copyright© ソフトウェアエンジニアが投資した件 , 2025 All Rights Reserved Powered by STINGER.