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ソフトウェアエンジニアが投資した件

トレードノート

トレードノート vol.11

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このところのGOLD(XAUUSD)はボラティリティが小さめだったので、

昨日のボラティリティの大きさには少し驚いた。

でも、こうした値動きについていければ、大きく利益を得られるんだろう。

ついていけるかがポイントだ。

 

・11時00分

今日は9時30分ごろから相場を観察していたが、

勢いはそれほどではないものの、下降傾向が強い相場。

まぁ、昨日の強い上昇の後なので、多少調整の下げはあると思っていた。

だけど再び上昇圧が強まった場合、

あっという間に持っていかれると思ったので

安易にショートはやりたくない。

でも下げ止まりがどこかまだわからないので、

ロングもやりたくない。

どちらにしても背(ストップロス)がはっきりするまで

ポジションは持ちたくないので、現状は待ち。

 

・12時00分

直近で陰線→陽線で陽線が包足になったので、

上昇圧が強まり、MA7を上抜けしてから、

一本様子見でマタギ発生せず。

このままMA7がサポートとなって

しばらく上昇すると想定し買いエントリー。

 

・12時15分

ロングエントリー後、すぐに下落。

しばらく含み損を抱えることになる。

やはりMAにどれだけ惹きつけてエントリーできるかがポイントだ。

 

・13時00分

MAがサポートになっての上昇は

自身がイメージした通り。

ただ、エントリータイミングが悪かった。

毎度のことだが、エントリーが早すぎる。

 

思いのほか、上昇圧が弱く、

とても直近高値付近まで上昇していく気配が感じられなかったので、

MA21タッチで微益エグジットとした。

 

・総括

昨日の強い上昇が影響したと思われるが、

今日の値動きは小幅。

調整の下げも小幅。

なので、早めの利食いで終了とした。

 

その後の相場を見てもMA21の下で推移。

弱いながらも下降傾向となった。

自分の考えとしては、もう少し上昇圧が強くなると予測したが、

買いエントリーしていたら、かなりストレスの溜まる1日になっていたと思う。

 

やはりMA21に対して上か下、どちらに値動きが推移するかで

方向がある程度決まってくる。

そこをいかに客観的に判断出来るかがポイントだ。

 

どちらかにバイアスがかかると、客観的に判断出来なくなるので、

そこは注意したい。

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