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ソフトウェアエンジニアが投資した件

トレードノート

トレードノート vol.21

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2025年8月6日(水)、この日のGOLD(XAUUSD)は、

昨日の日中から夕方にかけて下落した流れが、

夜になって一気に反転上昇し、直近高値も超える展開で

その後、若干の調整下げているのが今の状況。

 

ここから押し目をつけずに更に上を目指すのか?

それとも調整の下げが続くのか?

その辺を見極めてトレードしたい。

 

この日はナンピンしたポジションを含め、12トレード。

トータル収支で負け。

昨日の大負けから改善を試みたが、15分足の小さな高値と安値に気を取られ

振り回されてしまった。

この日はもう少し大きな視点で相場を見る必要があっただろう。

 

 

・詳細

相場を見だした9時以前から、ずっとじわじわ上昇する展開。

このまま上がって高値を目指すのかと思いきや、

9時30分ごろから前回のローソク足を全戻しする下落が発生。

 

その後は、BB(ボリンジャーバンド)の−2σタッチ。

ここで反発上昇のロングをエントリーするか否か悩んでいると、

そのまま上昇していってしまったので、見送り。

 

その後、直近安値はヒゲではあるものの下抜けしているので、

戻りをつけての下落ショートを狙う。

ザラ場でMA7タッチ後、下落してきたので

成り行きでショートエントリー。

 

損切りは直近高値、利食いはFR(フィボナッチリトレースメント)の

38.2%または、MA84(1時間足のMA21相当)

順調に下落し、想定する利食いポイントまできたので利食い決済。

 

その後の値動きが、MA84とFRの38.2%が意識されているのか、

上下に値動きを形成したので、ここからはまた、どちらに抜けるか見定めて

抜けた方向にエントリーを考えたい。

 

・・・・・

12時30分、買いのサイン発生。

そのままルール通り、直近安値に損切り、直近高値に利食いを設定し、ロングエントリー。

ところが、次の足で前回のローソク足の始値を下回る包み足で下落。

MA7も割り込んできたので、逃げのトレードを検討。

今回はナンピンはせずにおよそ45分後、MA7付近まで戻してきたところで損切り。

 

15分足で見ると、高値切り下げ、安値は同じところ(FRの38.2%、MA84)で

何度も止められて、下落のトライアングル(三角持ち合い)とも取れるので、

サイン発生後、もう少し相場を見てからエントリーすればよかったかな・・・と思う。

 

また、MA84を下抜けたところでナンピンすれば

トータルで薄利決済出来たかもしれないが、

そこは今後の改善点としておこう。

 

・・・・・

その後、15分足ローソク足のプライスアクションに翻弄され、

この日の収支を悪くする事に・・・

上位足(1時間足)の方向、何を根拠に動いているか

今回で言えば、1時間足のMA7に沿って動いているので、

MA7からの反発でショートをしていれば、

この日の収支はプラスで終えられただろう。

 

こうしたその日の秩序に気づき、それに沿ってトレードする。

これが朝一チャートを見た時に出来るように意識しよう。

 

 

・総括

今回は15分足で見た場合の値動きと高値と安値に翻弄されてしまった。

1時間足で相場を見ると、

この日の朝にMA7を上から下に割り込む陰線発生後、

MA7に沿って下落しているのがわかる。

 

1時間足のMA7は、15分足で言えばMA21に相当する。

つまり、15分足のMA21に沿って、引き付けてショートすれば

勝てたことになる。

 

もちろん結果論だが、

細かい値動きや、あまり意識されていない高値と安値に

目がいってると相場に翻弄されてしまう。

 

大きな方向(1時間足)が明確になるまで待って、

それが明確になったら、あとはその方向に従って、

MAからの反発を狙っていけば良い。

 

方向が明確にならないのであれば、

それは自身のルールに相場が合っていないので

トレードは見送る・・・

 

こうした考え、行動がしっかり出来れば利益も積み上がってくるはずだ。

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