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ソフトウェアエンジニアが投資した件

トレードノート

トレードノート vol.34

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2025年8月28日(木)、この日のGOLD(XAUUSD)は、

昨日と同じ上がりきった高値からのスタート。

 

なので、昨日と同じように下落の流れが出そうなら目先はショート狙い。

ただ、トレンドは上昇なので、MAまたはFRの黄金比までをターゲットに

あまり欲張らずにトレードし、反転の兆候が見られたらトレンドに沿ったロングを狙いたい。

 

この日のトレードは2回と少なめ。

15分足や5分足でエントリーチャンスを探せば、

それなりにもっとトレード回数は増えると思うが、

スキャルは結構きついし、損切りの可能性も高まるので

今は少し長めのトレードで、トレードの質を上げるところに注力しようと思う。

 

・上位足(1時間足で主に環境認識に使用)

・現在足(15分足で主チャートとして使用、トレードエントリー&決済の基準に使用)

・下位足(5分足で主にエントリータイミングに使用)

 

・詳細

まず、ナウキャスト(相場環境)から。

昨日と全く同じ、その日の高値からのスタート。

そしてダウ的には高値、安値ともに切り上がっているので上昇トレンド。

(1時間足チャートの①)

 

だが高値スタートなので、ここから積極的にロングを狙うのでは無く、

調整の下落一波をショートで狙いつつ、反転上昇に転じたところで、

トレンドに沿ったロングを狙っていきたいと考えた。

 

・・・・・

 

そして、10時前(9時30分すぎ)から大きな下落が始まり、

1時間足ではMA7を下抜けて確定(1時間足チャートの②)

 

15分足チャートではMA21とMA7がデットクロスして下抜け確定したので、

戻りを待とうと思ったが、戻らず下落するケースを考慮し、

次の足でショートエントリー。SLは直近高値の上に置く、追随トレード。

 

短時間で大きく下げたので、もし戻しが大きくなるようであれば、

もう一本、ショートポジションを追加するつもり。

15分足のMA7に沿って値動きが推移する間は、その方向に向かってトレードする。

 

過去チャートになった時、トレード方向がこの方向と逆になるような場合は、

そのトレードは今後、悪いトレードと判断する。

そういう意味で、今回は良いトレードとなった。

 

しかし、TPを15分足チャートのMA84付近に置いたのだが、

またしてもそこまで握れずにチキン決済。

15分足でトレンドが出た場合、ローソク足毎の高値(安値)を超えずに下落(上昇)するなら

ポジションキープし、超えた場合は決済のタイミングを考えるのが良いだろう。

 

・・・・・

 

そしてその後、反転の上昇とMA7でのサポートを確認したところでロングエントリー。

SLは直近安値の下に置く。

 

だが、ここから結構長い時間、上下に値動きが続き、かなり疲れた。

何度か、上昇気配を感じさせる上昇があったものの、

その度に大きく下げて勢いが相殺される。

 

含み益と含み損を行ったり来たりで、結構疲れた。

SLは上昇から下降に切り替わるラインと判断し置いたので、

今回はそこまでは、上昇の流れが変わる事ではないと考え、キープし続けた。

そして16時以降、上昇が加速し出したので、決済とした。

今回も放置しておけば、TP(直近の高値の少し下)まで値が動いた。

 

・・・・・

 

過去チャートでこの日のトレードエントリーと、

理想と思うトレードエントリーを比較、検証してみると、

ロングエントリーが、15分足チャートの⑤の少し手前。

ここでMA21を上抜けて確定するも上昇が加速する事なく一旦下落している。

 

これは恐らく、この段階ではMA7がMA21の下に位置しているためだと思われる。

15分足チャートの⑥を見ると、MA7とMA21がゴールデンクロス後、上抜けて確定している。

こうなってからエントリーするのが、反転の初動トレードのエントリータイミングとして良いのだろう。

 

トレンドに沿った追随トレードのエントリータイミングは上下の力が偏ってるので比較的わかりやすいが、

反転を狙った初動トレードは判断材料が多く、上下の力が拮抗しているので難しい。

 

今回記した内容を含め、少しずつ言語化してスキルアップに努めたい。

 

・・・・・

 

その他、過去チャートで見た場合、

追随トレードとして、15分足チャートの⑦、⑧は、エントリーチャンスと言えるだろう。

 

・総括

今回はこれまで学んできた事を自分専用に落とし込んだ

トレンドに沿った「追随トレード」と、反転の一波を狙う「初動トレード」について

自分なりにエントリーの定義について言語化してみた。

 

追随トレードはエントリータイミングは多少のズレは許容できるが、

損切りが難しい。直近の高値(安値)ではRR比が悪くなるので、

15分足の直前のローソク足の高値(安値)を超えたら決済を考え、損切りや利確を考えるのが良いかもしれない。

 

初動トレードはエントリータイミングが今の自分には難しい。

ここを明確化することでもっとトレードに自信が持てるようになるかもしれない。

 

まずは今回記した、MA7とMA21の関係とローソク足プライスアクション、またぎサインなどを

リアルタイムに判断できるように努力していこう。

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